--年--月--日 (--) | Edit |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2012年05月07日 (月) | Edit |
「メールが詰まった!!その1」から二年以上も経ってしまいました。
その間、わがサーバーは特に大きなトラブルもなく動いていてくれました。たぶん?!


そして、先日またもやメールが送れてないぞ!とのお言葉…。
はて以前にもそんなことがと、自分のブログを久しぶりに見た次第。
前回成功した方法を試みるも、うまくいかず・・・・。
また、キューにたまったメールについて、原因解明とばかりググってみました。
どうやら、行き所のないスパムメールが大量にたまってた模様。
(送信元を詐称したスパムメールのバウンスでメールキューが一杯になった・・というのが正確な表現??)

そんな時どうするかという、大まかな手順。
まず、キュー内にどんなメールがどのくらいたまっているかをみる。
# postqueue -p

ほとんどがスパムによるエラーメールなのでとりあえず全部holdキューへ退避し、
# postsuper -h ALL 

メールの内容を見て要るものだけキューに戻す。
#postcat -q メッセージID
#postsuper -H メッセージID

要らないものは削除。
#postsuper -d メッセージID

で、キューもきれいになり、メールもスムーズに送受信できるようになりました。
参考にさせていただいた、サイトです。

http://www.tumblr.com/tagged/postfix?before=1306490190
“Postfixでキューにメールが大量に溜まった際の対処

本当にありがとうございました!!


おまけ!
# postqueue -p
でメールキュー内の情報を表示できますが、
# mailq >/tmp/mailq.txt
# vi /tmp/mailq.txt
とし、関連キーワード(自分のドメイン名とか、ユーザー名など)をいれて必要なメールを見つけ出す、
ってのが、そのとき使ったおばさんの浅知恵です。
上記サイトには削除が必要なキューIDを抽出したテキストファイルを作成し、それをもとにキューを削除するという、もうちょっと上級な方法も書かれていました。その方法、おばさんにはちょっと無理!!

スポンサーサイト
2010年09月01日 (水) | Edit |
すっかりご無沙汰のブログになってしまいました…・。


暑い夏、我が家のサーバたち、あっつい熱を発しながらもけなげに頑張ってます。


…とある土曜日、これから暑い一日が始まるという午前中、「メールがパタッと来なくなったぞ!」の声。
メール嫌いのおばさんは、メールの数を極力減らしているので、ちっとも気づかず…。

う、サーバーが暑さで力尽きたか・・・・?げ、数年前の夏の悪夢を思い出いだし。
む?webはうちのも外のもちゃんとみえてる。ってことは、サーバーは死んでない。
ま、取りあえずリブートか。けど、なんの、進展なし。

たまたま、家にいてかつ機嫌のいい助っ人のHIDE君にHelp me!!
どうやらメールが詰まってるらしいことを見つけてくれた。そんなときは!停滞キューの強制排出をすればいいのだそうな。

#postqueue -f

そのご、postfixを再起動。
ぽつぽつ、メールが届くようになり、数時間後に解決。

今回は他力解決。postqueueなるコマンドをひとつ勉強したおばさんでした。
それにしても、「よくぞ今までメールが詰まらずちゃんと届いていたものだ。」改めて天に感謝。
で、原因は?これ以上聞かないで・・・・・。
2010年04月02日 (金) | Edit |
突然ですが!

おばさんの愛用Chromeのバージョンは5.0.342.8 beta。
AdobeReaderは9だったとおもう。ごめんなさい、細かいバージョンナンバーは不明。
で、たしかPDFファイルはブラウザで見えたはず・・・。

あるひ、別のPCで使っていたAcrobat6.0を使いたくてインストールしたら、
ChromeでPDFを見ることができなくなってしまった。すでにアクロバットが開いてるからどうのこうのと文句を言ってくる。私そんなことしてないわよ!
ぐぐって見ると、なんだかいろいろ悩んでいる人がいるけど、バージョンやら環境やら微妙に違い、アドビさんの言っていることも今ひとつ意味不明!

えーい!AdobeReader9アンインストール、そして再インストール!!
で、すんなり解決。

でもさ!もっとなんかスマートな解決法ないものか・・・・。
そりゃあ、PDFってすごいと思うよ。だけど、もうっちょっといろんな(おばさん程度の)ユーザがそれぞれの環境にあった使い方を”簡単に”設定できるようにしてくれないかな・・・。
相変わらず、欲張りなおばさんでした・・・・。
2010年03月27日 (土) | Edit |
よくよく考えれば、ChromeOS Zeroをミニノートのために作ったのだから、フツーのノートPCで動かそうと思ったおばさんが悪いのかもしれない。
Dell Mini 10V にはちゃんと対応している。


とりあえず、サポートしているハードウエアリストがあったので、参考まで。
     Developer Hardware (The Chromium Projects)
2010年03月27日 (土) | Edit |
我がDellのノートでの、ChromeOS ZeroのUSBブートは断念。
折角だからと東芝のノートで試そうとしたら、こんどは古いマシン(ってたって一応XPが入っている)なのでCDブートしかサポートしていない。PLoP - Bootmanager  を使いUSB起動を選択できるようになったげど、俄然ChromeOSは起動せず…。
一体なんなら動くのよ!ってわけで、Knoppix Linux Boot CDを試したり、Ubuntuを試してみたり。LiveCDってものを作っては起動してみた。
そのときお世話になったツール。WinRARCDBurnerXPそれから、さかのぼってUSB書き込みに使ったツールはWin32DiskImager
とりあえず、上の2つはCDブートできることはわかったけど、いまんところCentOS、ちゃんと動いてるからなあ・・・・。


そんな時、窓の杜 - 【NEWS】AVG、CD/USBメモリから起動できるウイルス対策ソフト「AVG Rescue CD」を無償公開 の記事。

このところの経験を生かし、公開されたAVGをいれたUSBを作成。我がDellのノートで試してみたらちゃんと起動し、おまけに最新のパターンファイルもダウンロードし始めるではありませんか。もちろんウィルスチェックもやってくれた。むむ?こいつはちゃんとネットワークカードを認識してるんだァ。chromさん、AVGさんに負けてるぞう!!ソースも公開されているから、ちょっと手をいれればイキそうだけどおばさんはそこまでできません。

これで、ヴィールスで動かなくなったマシンも助けることができるかも。どっかにないかな、と悪いことを考えているおばさんです。


2010年03月17日 (水) | Edit |
またまた、1月以上が過ぎてしまいました。
この間、なにをやっていたかというと、かねてから念願のCentOSでのDNSサーバー立ち上げ。
いままで、NTサーバー頼みで何とかせねばと思っていたのですが、BIND設定がよくわからず何度も挫折。
訳のわからんものも何度か見ているうちに、見慣れると解ったような気になるもので、
苦節??年、やっとサマになってきました。ただ、紆余曲折を記事に書くにはあまり長く、
もうちょっとやりたいことおあり、落ち着いたらまとめることにします。

ので、ちょいとやってみようとしたお話・・・を。
「USB起動のChromeOS Zero」という記事におもしろそ!ととびついたおばさん。
イメージファイルのダウンロード成功。
ちょうどあった4GのUSBに書き込み成功。
USBを差し込んで、F12キーを押しながらスイッチオン!
USBブートを選択すると、めでたくログオン画面があらわれ「わーい!」と喜んだのもつかの間、
IDパスワードを入れてもうんともすんとも・・・。
わがDELLのノートPCのLANカードは認識されないのだとか。がっかり!!
さて、次はどうするかな。
ちょっと、息抜きのつもりで始めたことなのに、また余計な悩み事をしょってしまった・・・・。



2010年01月29日 (金) | Edit |
以前に、Chromeをデフォルトの
ブラウザにしたと書いたのですが、ずっとそのまま使ってます。
起動が早いのはやっぱりいい。
ただ、Firefoxのハマったときのように拡張機能はまったく利用していなかった。

・・・・ところが、



Chromeで、不便とおもうときが次の3つ。

   その1.IEでないとダメなサイトに遭遇したとき  
   その2.閲覧中のサイトをホームページやブログで紹介したいとき
   その3.表示中のページをほかのブラウザでもチェックしたいとき

まずは、アドレスバーをアクティブにして、そのURLをコピーしなければならない。
それをやってくれる、Create Link なるものを発見。

これは、便利。ワンクリックで
ページタイトルだけ、URLだけ、Atagつきなど、
閲覧ページのタイトルやURLを好きな形式でクリップボードに貼り付けてくれる。

   その2.は、即解決。
   その1.は、昔VBで作った「クリップボードにあるURLをIEで開く」アプリを使えば、あとワンクリックで解決。
   その3.も、ブラウザを起動しアドレスバーに貼り付けだけですむ。

らくちんらくちん。
最近、便利ツールにめぐり合う機会が激減のおばさん、ひさびさのヒットにうきうきです。


2010年01月28日 (木) | Edit |
続きの続きです。
SELinux のポリシーがアップデートされたとか。あーあと一日待つべきだった・・・・。
と後悔しきりのおばさんです。
ま、その間log報告が来なかったわけでわけで・・・・。
約2週間かぁ・・・次回どのくらい待てるか、微妙だな。
2010年01月26日 (火) | Edit |
前回の記事の続きです。
bugfixが出る様子がないので、対処法に従ってやってみました。

INOLOG Ver.2: Logwatchがエラーになる」を参考にさせていただいたのですが、やっぱりおばさんは悩んだので、そのこともあわせて書いておきます。

1.適当なワークフォルダに mypostfix.te を以下の内容で作成します。

    え?適当な?どこでもいいのか?そういいのです。
    makeでmypostfix.ppを作るときに、mypostfix.te のパスがちゃんとかきこまれるのだそうで。

    ので、

#vi mypostfix.te

    として、今まで作ったteファイルもあるrootの下に作っちゃいました。
    ほんとはもっと適切なところがあるかもしれないけど、まこれでも問題ない様なので・・・・。


policy_module(mypostfix, 1.0)

gen_require(`
type sendmail_t;
type postfix_postdrop_t;
')

allow postfix_postdrop_t sendmail_t:unix_stream_socket { getattr read write
ioctl };


    がその内容。

2.つぎにmypostfix.teをもとに、モジュールパッケージを作る。
     あれ?makeできない?!selinux-policy-develが入ってなかったのでありまして・・・。
     ので、インストール。

# yum install selinux-policy-devel

     そしてめでたく、

# make -f /usr/share/selinux/devel/Makefile

      が実行でき、モジュールパッケージmypostfix.ppができました。


3.できあがったモジュール・パッケージmypostfix.ppをインストール

# semodule -i mypostfix.pp

4.インストールされているかの確認
      
# semodule -l

      すると、リストの中に

mypostfix 1.0

      がある。よーかった。
      システム立ち上げなおさなくてもいいのだろうか・・・。
      これを見に来るだけなので、何もしなくていいとのこと。


何とか無事、エラーがでなくなりました。ほーっとしたおばさんのご報告でした。






2010年01月15日 (金) | Edit |
最近、我がサーバーはおとなしくけなげに働いてくれていて、ログ見ては「よしよし!」と安心していたら、新年10日過ぎになってわーにんぐが・・・・。う、なんじゃこりゃと思いつつ数日が過ぎ・・・。
気になってぐぐって見たところ同じ状況の人のblogを発見。SElinuxがアップデートし、policy 自体のバグが原因。fixがそのうちでるであろう、とのこと。

例の「待てば海路の日よりあり」状況であることがわかりました。
それにしても、これまでわーにんぐがでたらすぐに対応しない私を、かなり責めていたのですが、みんなも「数日見守る」ってことしてるんだぁ。そしてbugfixがでるまでちょっと待つってこともありなんだぁ。ログにいつもひやひやしていたおばさん、ちょっとしたことであわてない大人の余裕をすこしばかり身につけた感じです。いや、ちょっとずうずうしくなっただけのことか?

と書きながら、その記事を紹介しようと開いたら、解消法が掲載されていました。
やってみようか・・・。どうしようか・・・。

で、その参考にさせて頂いた記事はINOLOG Ver.2: Logwatchがエラーになるです。ありがとうございました。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。