また、一月がたってしまったようで・・・。
30日間いったい何してたんだろう?本や雑誌を読んでも今ひとつピンと来ない、DNSサーバー設定。私がやりたいこととどこか違うんだよなぁ、どれも。
なんだか、根本的にとんでもない思い違いをしているらしい・・・・。うー、こんなときみんなどうやって解決しているんだろう。
ところで、気晴らしに、はまっているのが。
iIKnow!
ただで、英語の勉強ができる。今、私がやっているのは、動詞コロケーション1というコース。「ああそうだっけ」、という言う回しがでてきしたりして。なかなか楽しいです。
うーん、なんだかこのブログフツーの日記になりそうな気配。
イカン、イカン!!
30日間いったい何してたんだろう?本や雑誌を読んでも今ひとつピンと来ない、DNSサーバー設定。私がやりたいこととどこか違うんだよなぁ、どれも。
なんだか、根本的にとんでもない思い違いをしているらしい・・・・。うー、こんなときみんなどうやって解決しているんだろう。
ところで、気晴らしに、はまっているのが。
iIKnow!
ただで、英語の勉強ができる。今、私がやっているのは、動詞コロケーション1というコース。「ああそうだっけ」、という言う回しがでてきしたりして。なかなか楽しいです。
うーん、なんだかこのブログフツーの日記になりそうな気配。
イカン、イカン!!
ついに1月以上ほったらかしにしてしまったこのブロク。
決して何もやっていたわけでなく・・・・・。おもにDNSサーバーをちゃんと構築したいと勉強中なんだけど、どうもよくわからないところがあって。うう、誰かにききたい。
と思いつつも・・・・。ある日突然、
「FONルーターをつなげてよ!」というリクエストが家族からあって、FON設置に孤軍奮闘。
まずは、プロバイダで接続を許してないところあり、一度めの挫折。
これは、あらたにexciteBBのアカウント取得することで解決。
それから、ユーザー登録して「Fonero(フォネロ)」になるのだけど、「Alien(エイリアン)」から「Linus(ライナス)」になれず、ずいぶん悩んだ。「ラフォネラ セットアップガイド ビデオ篇」をみて、何とか解決。
とりあえずFONのアクセスポイントの一員になれたので、街でFONのアクセスポイントがあれば無料で利用できるらしい・・・。使うのは私ではないけど・・・・。
そもそも、FONって何さという方は、「FONについて詳しく知ろう!」をご覧ください。
以上、近況報告でした。
決して何もやっていたわけでなく・・・・・。おもにDNSサーバーをちゃんと構築したいと勉強中なんだけど、どうもよくわからないところがあって。うう、誰かにききたい。
と思いつつも・・・・。ある日突然、
「FONルーターをつなげてよ!」というリクエストが家族からあって、FON設置に孤軍奮闘。
まずは、プロバイダで接続を許してないところあり、一度めの挫折。
これは、あらたにexciteBBのアカウント取得することで解決。
それから、ユーザー登録して「Fonero(フォネロ)」になるのだけど、「Alien(エイリアン)」から「Linus(ライナス)」になれず、ずいぶん悩んだ。「ラフォネラ セットアップガイド ビデオ篇」をみて、何とか解決。
とりあえずFONのアクセスポイントの一員になれたので、街でFONのアクセスポイントがあれば無料で利用できるらしい・・・。使うのは私ではないけど・・・・。
そもそも、FONって何さという方は、「FONについて詳しく知ろう!」をご覧ください。
以上、近況報告でした。
-Zオプションがmanに出て来ないのはおかしいと思っていたら、どうやら私のせい。我が家のOSが日本語環境だったからなのだ。
英語環境でpsを調べてみると、
# export LANG=en
# man ps
-Z display security context format (SELinux, etc.)
ちゃあんと載っていた。
ちなみに --contextでもおなじことらしい。
--context Display security context format. (for SE Linux)
日本語版manにはまだ反映されていないらしい。SELinuxについて知りたいときは、英語版のほうがいいのかぁ。あーあ、英語に弱いおばさんはちょっとユーツ。
英語環境でpsを調べてみると、
# export LANG=en
# man ps
-Z display security context format (SELinux, etc.)
ちゃあんと載っていた。
ちなみに --contextでもおなじことらしい。
--context Display security context format. (for SE Linux)
日本語版manにはまだ反映されていないらしい。SELinuxについて知りたいときは、英語版のほうがいいのかぁ。あーあ、英語に弱いおばさんはちょっとユーツ。
SELinuxはもちろんのこと、Linuxも初心者であるおばさんは、コマンドのオプションだってろくに知らない。
ls -aZ
このZオプションなに?と、いつもお世話になっているLinuxコマンド集を探してもないではないか!!
これは、SELinuxの拡張オプションなのだ。
フツー(?!)のls -aと違って、ファイルのセキュリティ・コンテキスト
<ユーザー名>:<ロール>:<ドメインまたはタイプ>
も表示される様になる。
だから、そのファイルが何のドメインになっているかを見ることができる。また、
ps -eZ
とすれば、プロセスにどんなドメインが割り当てられているかも見ることもできる。
これらで、表示されるリストを眺めていると、
user_u:system_r:httpd_t
なーんて見慣れぬ記号も、身近に感じられるようになるものだから、不思議。
ls -aZ
このZオプションなに?と、いつもお世話になっているLinuxコマンド集を探してもないではないか!!
これは、SELinuxの拡張オプションなのだ。
フツー(?!)のls -aと違って、ファイルのセキュリティ・コンテキスト
<ユーザー名>:<ロール>:<ドメインまたはタイプ>
も表示される様になる。
だから、そのファイルが何のドメインになっているかを見ることができる。また、
ps -eZ
とすれば、プロセスにどんなドメインが割り当てられているかも見ることもできる。
これらで、表示されるリストを眺めていると、
user_u:system_r:httpd_t
なーんて見慣れぬ記号も、身近に感じられるようになるものだから、不思議。
あっという間に1月は終わってしまいました。
ああ、ネームサーバーに手をつけなければ、とおもいつつ日々ばかりが過ぎていると、ある日「おおきなファイルをアップロードしてもらう必要ができたから、FTPサーバーが要るぞ!」と急な要望。げ、あんな危険なもの・・・と、思いつつも「パスワード付、ドメイン許可制」でいいよね。ということで、作業開始。
またもや私の教科書「centosで自宅サーバー構築」に従いvsftpdをインストール、設定完了。そこまではいいとして、SELinuxで引っかかるだろうなと思っていたら、案の定。
enforceモードでもログインはできるが、permissiveモードでにしないとホームディレクトリに移れない。いままでのように、ログを見ればいいやと、
audit2allow -i /var/log/audit/audit.log -l
としてみるけれど、何もでてこない。こりゃこまった。
さすがに立ち往生したので、援軍を頼むと・・・。
/usr/share/selinux/
にあるポリシのコアとなるbase.ppというのがまずはロードされるのだが、これを
semodule -b enableaudit.pp
として、dontauditをはずしたenableaudit.ppをロードするように変更。
これで、すべてのログが吐き出されるようになるそうで。
そこで、
tail -f /var/log/audit/audit.log
として、もう一度ログを見ると、どうやらftp_home_dirへのアクセスに問題あり。
ので、これはbooleanパラメータのon/offがあやしい!!とのこと。
getsebool -a | grep ftp
としてみると、確かに
ftp_home_dir --> off
となっていた。アクセス権を与えるため、
setsebool -P ftp_home_dir on
として、もう一度アクセスしてみると、おお、うまくいったではないか。ので、
semodule -b base.pp
として、もとに戻しておく。
ほっとしたのもつかの間。こんどは、アップロードができない!
また、SELinux?!と疑ったわたしが悪く、単なるファイルの所有者がrootになっていたためで、chownでftpuserに変更したらすべてうまくいったというお粗末。
あーあ、まだまだ何も知らない・・・おばさんです。
ああ、ネームサーバーに手をつけなければ、とおもいつつ日々ばかりが過ぎていると、ある日「おおきなファイルをアップロードしてもらう必要ができたから、FTPサーバーが要るぞ!」と急な要望。げ、あんな危険なもの・・・と、思いつつも「パスワード付、ドメイン許可制」でいいよね。ということで、作業開始。
またもや私の教科書「centosで自宅サーバー構築」に従いvsftpdをインストール、設定完了。そこまではいいとして、SELinuxで引っかかるだろうなと思っていたら、案の定。
enforceモードでもログインはできるが、permissiveモードでにしないとホームディレクトリに移れない。いままでのように、ログを見ればいいやと、
audit2allow -i /var/log/audit/audit.log -l
としてみるけれど、何もでてこない。こりゃこまった。
さすがに立ち往生したので、援軍を頼むと・・・。
/usr/share/selinux/
にあるポリシのコアとなるbase.ppというのがまずはロードされるのだが、これを
semodule -b enableaudit.pp
として、dontauditをはずしたenableaudit.ppをロードするように変更。
これで、すべてのログが吐き出されるようになるそうで。
そこで、
tail -f /var/log/audit/audit.log
として、もう一度ログを見ると、どうやらftp_home_dirへのアクセスに問題あり。
ので、これはbooleanパラメータのon/offがあやしい!!とのこと。
getsebool -a | grep ftp
としてみると、確かに
ftp_home_dir --> off
となっていた。アクセス権を与えるため、
setsebool -P ftp_home_dir on
として、もう一度アクセスしてみると、おお、うまくいったではないか。ので、
semodule -b base.pp
として、もとに戻しておく。
ほっとしたのもつかの間。こんどは、アップロードができない!
また、SELinux?!と疑ったわたしが悪く、単なるファイルの所有者がrootになっていたためで、chownでftpuserに変更したらすべてうまくいったというお粗末。
あーあ、まだまだ何も知らない・・・おばさんです。
今年の目標は、
その1.ログがしっかり読めるようになること(今は、わからないことは目をつぶっている・・・。)
その2.DNSサーバーの構築(今はWindows2000サーバーと、よそ様におねがいしている)。
なのですが、ちっとも取り掛かかる気が起こらず・・・・。(これじゃあ、会社すぐ首になるだろうな。)
で、とりあえずはまっているのが、U3対応のUSBにさまざまなアプリケーションのインストール。
とりあえずは、bring the power of portable software to your usb flash driveにあるもの。
なのですが、いつも使っているツールを書き込みたい!!・・・・。
そんな望みをかなえるアプリケーション発見。
PackageFactory for U3
ただし、レジストリに何か書き込むようなアプリはだめなので気をつけて。
で、使い心地は?!
我が家にあるPCはwin2000、XPどまりなので、このU3対応のUSBなかなか快適につかえてます。
Vistaではとこまで使えるかは、わかりません。あしからず・・・。
ちなみに、私のUSBは・・・。
Sandiskの1Gを家族にとられてしまったので、Toshiba製4G。
まだまだ、はいるぞ!!
その1.ログがしっかり読めるようになること(今は、わからないことは目をつぶっている・・・。)
その2.DNSサーバーの構築(今はWindows2000サーバーと、よそ様におねがいしている)。
なのですが、ちっとも取り掛かかる気が起こらず・・・・。(これじゃあ、会社すぐ首になるだろうな。)
で、とりあえずはまっているのが、U3対応のUSBにさまざまなアプリケーションのインストール。
とりあえずは、bring the power of portable software to your usb flash driveにあるもの。
なのですが、いつも使っているツールを書き込みたい!!・・・・。
そんな望みをかなえるアプリケーション発見。
PackageFactory for U3
ただし、レジストリに何か書き込むようなアプリはだめなので気をつけて。
で、使い心地は?!
我が家にあるPCはwin2000、XPどまりなので、このU3対応のUSBなかなか快適につかえてます。
Vistaではとこまで使えるかは、わかりません。あしからず・・・。
ちなみに、私のUSBは・・・。
Sandiskの1Gを家族にとられてしまったので、Toshiba製4G。
まだまだ、はいるぞ!!
おばさんの年末は大忙し。普段サボっている自分をのろいながら、徹底的に大掃除。おかげで、すっきりさっぱり、気持ちのいいお正月を迎えています。あとは、買い物と料理。・・・というわけで、暮れ正月、しばらくのあいだ、Linuxのお勉強はお休みです。ああ、折角覚えたコマンド忘れてしまう・・・。またみんなが出かけて静かになったら、スタートします。ので、
ことしも、よろしくお願いいたします。
ことしも、よろしくお願いいたします。
やっぱり、データーベースを扱えるほうが、便利。というわけで、とりあえずの環境が整ったところで、MySQLをインストールしてきた。今回も。そして、今回もまたやってしまった。rootのパスワード設定ミス。どうしてそうなるのかわからない。多分、どこかに変な文字を入れてしまうのだろう。rootにパスワードを設定したあと、そのパスワードでMySQLにログインできなくなってしまう。パスワードを忘れてしまったわけではないのに!!私は無罪!!と叫びつつ、どうにもならなくなってしまう。そこで、そのパスワードの再設定法。
mysqlのrootのパスワードを忘れた場合の対処法を参考にさせていただきました。
まずは、mysqlをころす!
# killall mysqld
セーフモードでmysqlにログイン。これって、ドライバがおかしいときとかWindowsマシンを起動するときに似てるぅ。
# /usr/bin/mysqld_safe --user=root --skip-grant-tables & mysql mysql
おう、とりあえずmysqlにログインできるではないか!
そこで、
mysql>update user set Password=null where Host='localhost' and User='root';
として、パスワードを初期化。
で、普通の状態でmysqlを再起動。
# /etc/rc.d/init.d/mysqld restart
パスワードなしでログインできるか?!
# mysql -u root
mysql>
おう、完璧。そこで、再度パスワードを設定できる段取りになりました。
そのあと、注意深く、パスワードを設定し、みごとログインできる状態になりました。
以上、本日のおそまつ!
mysqlのrootのパスワードを忘れた場合の対処法を参考にさせていただきました。
まずは、mysqlをころす!
# killall mysqld
セーフモードでmysqlにログイン。これって、ドライバがおかしいときとかWindowsマシンを起動するときに似てるぅ。
# /usr/bin/mysqld_safe --user=root --skip-grant-tables & mysql mysql
おう、とりあえずmysqlにログインできるではないか!
そこで、
mysql>update user set Password=null where Host='localhost' and User='root';
として、パスワードを初期化。
で、普通の状態でmysqlを再起動。
# /etc/rc.d/init.d/mysqld restart
パスワードなしでログインできるか?!
# mysql -u root
mysql>
おう、完璧。そこで、再度パスワードを設定できる段取りになりました。
そのあと、注意深く、パスワードを設定し、みごとログインできる状態になりました。
以上、本日のおそまつ!
「ユーザー権限っていうことは、SELinuxは怪しい・・・。」
買い物中でも考えるのはSamba。夕飯の支度中も考えるのはSamba。
何かにはまると、おばさんはいつでもこうなのだ。
さて、話は戻って、
確か、セキュリティレベルとファイアーウォールの設定で、信頼できるサービスとしてSambaにチェックを入れてあるはずなのに・・・。それだけじゃ足りないらしい。
で、sambaのポリシーファイルを作ったのだけど、ちょっと失敗してしまった・・・。
いま、間違ってインストールしたモジュール・パッケージを削除したい!!!
・・・というときは、
#semodule -r samba
とすればいい。
そしてもう一度、モジュールの作成からやりなおし。
まいど、繰り返しのようだが・・・。
# setenforce 0
# semodule -R
# audit2allow -i /var/log/audit/audit.log -l -M samba
としてから、
# /etc/init.d/smb restart
そのあと、新たに作成されたポリシーパッケージをカーネルにロードするために
# semodule -i samba.pp
そして、
# setenforce 1
みごと、共有ファイルにアクセスできるようになった。
ちなみに、ユーザーの一人、watashitさんをパスワードgonbeで
Sambaのユーザーに追加したいときは
# smbpasswd -a watashi gonbe
そして削除したいときは
# smbpasswd -x watashi
ユーザを作成・削除した場合、Sambaを再起動しないといけない
# /etc/rc.d/init.d/smb restart
また、Sambaユーザ削除後は、必要なければOSユーザからも削除しといたほうがいい。
# userdel watashi
買い物中でも考えるのはSamba。夕飯の支度中も考えるのはSamba。
何かにはまると、おばさんはいつでもこうなのだ。
さて、話は戻って、
確か、セキュリティレベルとファイアーウォールの設定で、信頼できるサービスとしてSambaにチェックを入れてあるはずなのに・・・。それだけじゃ足りないらしい。
で、sambaのポリシーファイルを作ったのだけど、ちょっと失敗してしまった・・・。
いま、間違ってインストールしたモジュール・パッケージを削除したい!!!
・・・というときは、
#semodule -r samba
とすればいい。
そしてもう一度、モジュールの作成からやりなおし。
まいど、繰り返しのようだが・・・。
# setenforce 0
# semodule -R
# audit2allow -i /var/log/audit/audit.log -l -M samba
としてから、
# /etc/init.d/smb restart
そのあと、新たに作成されたポリシーパッケージをカーネルにロードするために
# semodule -i samba.pp
そして、
# setenforce 1
みごと、共有ファイルにアクセスできるようになった。
ちなみに、ユーザーの一人、watashitさんをパスワードgonbeで
Sambaのユーザーに追加したいときは
# smbpasswd -a watashi gonbe
そして削除したいときは
# smbpasswd -x watashi
ユーザを作成・削除した場合、Sambaを再起動しないといけない
# /etc/rc.d/init.d/smb restart
また、Sambaユーザ削除後は、必要なければOSユーザからも削除しといたほうがいい。
# userdel watashi
これまで、あんまり必要なかったんだけど、ファイルの共有をしなければならなくなった。
それじゃあ、Sambaね!と張り切って、インストール。もち、教科書に従い設定完了。いよいよ、プライベートのWindowsクライアントマシンから接続!!!というところで、つまずいたおばさん。
マイネットワークの、ワークグループにサンバサーバーが現れない。お手本には、何の注意書きもないし・・・こまった。IPアドレスで検索してみても何にも見つからない。げ!つながらないぞー!と声を上げても、そんな質問じゃ、答えてネットでもあるまいし、だーれも相談にのってくれないのだ。「じぶんでぐぐれ。」または「自分でぐぐってそのうち解決するだろうとほって置かれる」のが関の山なのだ。
ところがぐぐっても、なんだかフィットする答えが見つからない。で、ふと、むかーしwin95のころだったか、ネットワーク上の仲間のマシンを見つける設定をしたとき、再起動が必要だったっけ。ためしにやってみるか。・・・すると、IPアドレスであらわれたではないか。ただし、アクセス権がどうのこうのといってきてファイルは開くことが出来ない。でも!!ワーニングが出るというのは、可能性がでてきたってこと。と、安心して夕飯の買い物に出かけたのでありました。
それじゃあ、Sambaね!と張り切って、インストール。もち、教科書に従い設定完了。いよいよ、プライベートのWindowsクライアントマシンから接続!!!というところで、つまずいたおばさん。
マイネットワークの、ワークグループにサンバサーバーが現れない。お手本には、何の注意書きもないし・・・こまった。IPアドレスで検索してみても何にも見つからない。げ!つながらないぞー!と声を上げても、そんな質問じゃ、答えてネットでもあるまいし、だーれも相談にのってくれないのだ。「じぶんでぐぐれ。」または「自分でぐぐってそのうち解決するだろうとほって置かれる」のが関の山なのだ。
ところがぐぐっても、なんだかフィットする答えが見つからない。で、ふと、むかーしwin95のころだったか、ネットワーク上の仲間のマシンを見つける設定をしたとき、再起動が必要だったっけ。ためしにやってみるか。・・・すると、IPアドレスであらわれたではないか。ただし、アクセス権がどうのこうのといってきてファイルは開くことが出来ない。でも!!ワーニングが出るというのは、可能性がでてきたってこと。と、安心して夕飯の買い物に出かけたのでありました。


